SUGIURA DENTAL PRACTICE
すぎうら歯科 歯科・小児歯科・矯正歯科
TOP PAGEご案内院長紹介スタッフ紹介写真館リンクブログ
トピックス診療所案内・地図求人案内お問い合せ e-mail

診療案内
インプラント
1本の歯
多数の歯/奥歯
総義歯
症例
もっと詳しく
ホワイトニング
ホームブリーチ
オフィスブリーチ
当院での症例
最新情報
料金表
審美関係
PMTC
ラミネートベニア
セラミック冠
スカイス
歯ぐきを美しく
補綴関係
セレック3
ブリッジ
義歯
レーザー治療
レーザーの特徴
当院所有レーザー
歯の治療
歯ぐきの治療
ムシ歯の診断
かみ合わせ治療
咬合診断システム
歯周治療
無痛治療
カリソルブ
タバコの影響
その他
すぎうら歯科
名古屋市名東区
高針1丁目1711番地
0120-71-5560
インプラント
インプラント
戻る
>TOP >歯が1本なくなった場合 >多数の歯/奥歯がなくなった場合 >総義歯
 >症例 >もっと詳しく

症例2【K.Aさん 53歳 女性 主婦】


写真1・施術前

写真2・インプラント埋入後

写真3・歯肉の形態修正が終わり、セラミック冠を装着したところ

右上の側切歯を打撲し、ぐらぐらになったため、抜歯せざるを得なかった。前医では両側の歯を削ってブリッジにすることを提案されたが、むし歯にもなっていない健康な歯を削られるのに抵抗を感じ、以前聞いたことのあるインプラント治療を可能かどうか診てもらおうと、すぎうら歯科を受診。

【ポイント】
前歯の欠損の場合、当然のことですが、自分自身の歯が生えているのと同じようにしなければなりません。その際、インプラントの手術自体も難しいですが、より大変なのはその後の歯肉の処置です。まずは、アバットメント(インプラント本体の上にネジ止めするチタンの土台)を立て、その上に仮歯を作製し、歯肉の形が周りの形態と調和するように変えていきます。その後、歯肉がある程度硬くなり、形態が落ち着いてきてから、本物のセラミックの歯を作成し、装着します。時間はある程度掛かりますが、自分の歯と区別がつかないようにするためには、ここまで行うことが必要なのです。

<症例1 >もっと詳しく