愛知県名古屋市の歯科医院 医療法人ホワイトデンタル

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歯科治療の放射線の影響

歯科用レントゲンの人体への影響は?

歯科治療ではお口の中を詳細に診断するために、様々な種類のレントゲンが使われています。
レントゲンを使用するたびに微量な放射線を受けていますが、人体への影響はどれくらいのものなのでしょうか?
歯科治療において、部分的(2~3歯)の限られた範囲を撮影する「デンタル撮影」の放射線の量は、1枚あたり約0.01mSv(ミリシーベルト)、お口の中全体を撮影できるパノラマ撮影では0.03mSv(1回)、歯科用CTは0.1mSv(1回)ととても少ない被ばく線量で安全です。

すぎうら歯科/コスモ栄デンタルクリニックで使用する歯科用CTは、一般的な医科用CTの放射線被ばく量の1/20~1/50とかなり低く、年間で自然に受ける放射線量の1/20以下です。放射線被ばく量がかなり少なく安全にCT検査が出来ます。
当院の歯科用CTは座った状態で撮影します。用意から終了まで3分ほどで完了しますので、患者さんの時間的負担も少なく撮影できます。

下の図は、日常生活で受ける放射線の量をあらわしたものです。

日常生活と放射線