愛知県名古屋市の歯科医院 医療法人ホワイトデンタル

1回法/2回法

1回法

インプラント埋入手術後2回法と異なり、ヘッドをそのまま出しておきます。
以前はあまり予後が良くないとも言われましたが、現在の研究では2回法に比べても成功率はさほど変わらないとされています。2次手術をする必要がないため患者様は1回の手術で済むというおおきな利点があり反面、手術直後にインプラントのヘッドが口腔内に露出するため感染の危険性にさらされるというリスクがあります。

2回法

現在主流の方法です。まずインプラント埋入手術後粘膜を被せ、そのまま8~12週間待ちます。骨の細胞がインプラント体にしっかりと結合したのを確認した後、粘膜の一部を切開してインプラント体のヘッドを露出させます。そしてそこにアバットメントと呼ばれるチタン製のコネクターをスクリューにて繋ぎます。(前歯の場合はセラミック製のアバットメントが主流です。)そして型取りをしてセラミック冠や金属冠を被せて完了します。