矯正治療
歯並びでお悩みの方、ぜひご相談ください。咬み合わせが反対、出っ歯、乱杭歯など。当院では大学病院の矯正専門医が親身になってご相談を承ります。
治療中でも、セラミックブラケットを使用するため、写真のようにあまり目立ちません。

子供の歯列矯正について
毎月先着5名の限定プラン
矯正治療 すべて込みで 毎月 2万円(税別)
年々成長していくお子様の歯並びが気になり、歯列矯正をお考えの親御様も多いのではないでしょうか?
『しかし治療費が高く、気軽に相談にも行けない』
『相談に行って必要と言われればやらざるを得ない』
『車を買うぐらいの決心が必要』
そんな意見を多く頂戴します。そこで私たちは、歯列矯正が必要なお子様がもっと気軽に治療を受けて頂けるように、小学生以下のお子様に対して、治療費体系の追加見直しを行いました。
現在、歯科医院での歯列矯正の一般的な治療費の体系は、
1.診断時に診断料 ○万円
2.矯正装置装着時に ○○万円
3.月に1回の装置の調整に ○千円
4.そして装置を変えて治療を継続する場合も ○○万円
※○であればここに入る数字は1桁、○○であれば2桁が一般的です。
一般的にはこのような体系で最初から最後までトータルすると数十万円、高いところだと100万円を超す治療費になることも珍しくありません。 特に矯正治療を始める最初の装置をつけるときには、全体の半分以上の数十万円を一括で支払うことが要求されます。医療ローンもとても金利が高く、お勧めできるものではありません。
しかし歯列矯正をベストな状態で行うには小学生の頃から行う必要があり、そのタイミングを逃すと治療が不可能になる場合もあります。
例えば下顎前突、つまりアントニオ猪木のような骨格性の異常は、小学生の頃から矯正専門医の管理下にて適切な治療を受けていれば、下顎骨の成長を抑制させることによってある程度は改善できたと思います。しかし大人になってから、どうしても顎が出ているのは嫌だから矯正しようと持っても、単なる歯列矯正では無理なのです。
その場合は口腔外科にて下顎骨切断術を行い、顎骨を切らなくてはいけません。約1か月の入院、そして手術による神経麻痺のリスクもあります。
適切な時期に治療を行なわなずに後回しにすると、その代償はとても大きなものとなるのです。
今回、治療費の体系を変えるに当たり、コストの無駄を省き、矯正専門医の理解を得ることによってかなり安くすることができました。
また最初に頂く治療費をなくし、毎月決まった金額を均等で納めて頂く治療プランを新設いたしました。
矯正治療 すべて込みで 毎月 2万円(税別)
診断料、装置代、装置調整料すべて込みの治療費です。
毎月通院して頂ける方で、1年半以上継続していただける方に限ります。
実際の治療は患者様の状態にもよりますが、約2年が目安となります。
2年以上かかる方は、そこからは調整費のみとなりますので、2年を超えた時点で月々の費用は5250円となります。
以下の条件に合致し、同意される方にのみこの料金体系を適応いたします。
小学生以下のお子様。
毎月必ず通院していただけること。
必ず1年半以上、毎月お支払くださること。
もしご都合で当月来院されることができなくても、翌月に2か月分お支払頂くこと。例えば8月に来院できなかった場合、9月に2か月分お支払して頂きます。
もし、転勤等で1年半以上通院できないときは、その時点で残金を一括にてお支払頂きます。矯正治療開始時におおよその治療期間についてご説明いたします。
治療が1年半よりも早く終わると思われる場合でも、このコースの場合、最低治療費は2万円×18か月分となります。
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