SUGIURA DENTAL PRACTICE
すぎうら歯科 歯科・小児歯科・矯正歯科
TOP PAGEご案内院長紹介スタッフ紹介写真館リンクブログ
トピックス診療所案内・地図求人案内お問い合せ e-mail

診療案内
インプラント
1本の歯
多数の歯/奥歯
総義歯
症例
もっと詳しく
ホワイトニング
ホームブリーチ
オフィスブリーチ
当院での症例
最新情報
料金表
審美関係
PMTC
ラミネートベニア
セラミック冠
スカイス
歯ぐきを美しく
補綴関係
セレック3
ブリッジ
義歯
レーザー治療
レーザーの特徴
当院所有レーザー
歯の治療
歯ぐきの治療
ムシ歯の診断
かみ合わせ治療
咬合診断システム
歯周治療
無痛治療
カリソルブ
タバコの影響
その他
すぎうら歯科
名古屋市名東区
高針1丁目1711番地
0120-71-5560
ホワイトニング
>TOP >ホームブリーチング >オフィスブリーチング >症例 >最新情報 >料金表

オフィスブリーチングについて


治療前

治療後

 オフィスブリーチングとは、歯科医院で行うホワイトニングのことです。ですから、ホームブリーチングと違って患者様は自宅では何もする必要がありません。ただし歯科医院で、1時間から1時間半の治療時間がかかります。
 私は個人的な意見ではオフィスブリーチングの方が好みです。結果が早く分かるし、何よりも患者様が毎夜毎夜トレーを装着する必要がないからです。
 この方法は日本の歯科材料のメーカーである「松風」が世界に先駆けて「ハイライト」という商品を開発しました。その当時は、生きている歯を漂白するということは無理だと言われていた時代ですから、画期的な商品であり、アメリカで爆発的にヒットしました。しかし、残念なことにせっかく日本のメーカーが開発したものであるにも関わらず、日本での薬事がおりず、使用できるようになったのは、5〜6年前だったと記憶しています。現在、日本で歯科医師が入手できるオフィスブリーチング材は、ハイライトを含めて、私の知る限り、3種類あります。さすがにハイライトは一世を風靡したブリーチング材とはいえ、開発からすでに10年程度たっているため、古さは否めません。また、その他のブリーチング材も液と粉を混ぜる配合比率等、操作が難しく、術者の腕に左右されやすい欠点があります。
 ところが、現在アメリカではそういった難しいものではなく、シリンジを押すだけで誰でも間違いなく操作できる商品が主流となりつつあります。また、ブリーチング効果も日本で販売されている薬剤よりも格段に白くなります。現在私が非常に気に入っているものは、「○ン○○○・○○ティン○・○○ス」という製品です。(商品名を明かせないのは、他の歯科医に情報を提供することになるからです。ただし、どうしても知りたいという歯科医師の方、どうぞ私まで直接メールかお電話にてお問い合わせください。)今まで、なかなか効果が出なかった患者様にもきちんと効果が分かるほど白くなります。当院では、「日本の中で・・」という枠組みにとらわれず、世界標準の歯科治療を患者様になるべく安価にて提供していきたいと思っております。

<ホームブリーチング >当院での症例